ウコンの摂取量はどのくらい

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ウコンの摂取量

 

ウコンと一言でいっても、摂取量についてはメーカーなどによって様々です。特に、ご自分で栽培などされている方は、どのくらい服用していいのかが分からないという方が多いのではないでしょうか。

 

大体薬局などで販売されているウコン製剤は一日1〜2g程度で販売されているのが通例となっていますが、そのような縛りに縛られることなく、適宜その方に合わせて服用量を調節して頂いてもいいでしょう。

 

特に毎日継続的に摂取する場合には、少し少ないかなと思う位の量で服用することをおススメします。

 

生ウコン

一日量として5g〜15gを摂取します。カレールーなどとして調味料として摂取したり、ご飯に混ぜて食べたりします。

 

又、水に混ぜてゴクッと食前に飲むという方法もあります。この場合は一日3回に分けて飲み分けるようにします。

 

乾燥粉末・カプセル・錠剤など

一日摂取量として0.5g〜5gが一般的だとされています。薬局などで販売されているウコンの錠剤などは一日量1〜2グラム程度で販売されています。

 

中薬学の臨床応用という本では一日量3g〜9gと記載されていますが、中約の場合は日本での使用量の3倍くらい量で書かれていることが多いので、実際には1g〜3g程度が適応だと思われます。

 

実際の服用には

 

先ほど書いていて気が付いたのですが、服用量に非常に幅があるのが分かります。粉末に関して考えると0.5g〜5gとかなり幅があるのが分かります。

 

これは、体質や体格、症状などによって適宜調節しなければならないということを意味しています。

 

当然のことながら体が小さい人や症状が軽い人は少ない量とし、体が大きい人や熱症状や痛みなどが激しい場合には多めの量とするなどの調整が必要になります。又、胃腸への影響もありますので、服用してみて不快を感じる場合には少な目とするなどの調整が必要になります。

 

頓服服用と継続服用について

 

ウコンを摂取する場合には、お酒を飲む時だけ服用する「頓服」という服用方法と、何か月にも渡って毎日継続的に摂取し続ける服用方法とに分かれます。

 

頓服摂取の場合には、体に合っているという条件付きですが、ある程度しっかりとした効果を得るために多めに服用するようにし、逆に継続服用の場合は少な目に摂取して体調を維持するという方法が一般的です。

 

しかし、各人ウコンを摂取する目的がありますので、その目的に応じて適宜調整するというのが前提としてあります。

 

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