ウコンを飲むタイミングはいつ

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ウコンを飲むタイミング

飲むタイミングは食前が基本

 

薬というのは殆ど食前や食後などのタイミングがあります。

 

「ウコンは薬じゃないのでタイミングなどないのでは?」という意見もありますが、実はウコンは中国漢方の間では列記とした漢方薬の一種なのです。

 

漢方薬としては、ウコンを飲むタイミングとして「食前」が基本となります。

 

なぜ食前がいいの?

 

ウコンを始め、漢方生薬系のものを服用する時は食前がいいとされています。その理由としては、漢方生薬の吸収率の悪さによります。普通の合成医薬品と比べ、漢方生薬は胃腸からの吸収率があまりよくないという傾向があります。

 

なので、吸収率をいいとされる空腹時に服用した方がより吸収率は向上し、効果が表れるのが早くなるので食前に服用した方がいいとされています。

 

食後に飲んだら効果がないの?

 

原則には食前ですが食後に服用しても効果がなくなるという訳ではありません。吸収率が若干悪くなるというだけで、基本的には口に入ればそれなりに効果を発揮するので食後でも大丈夫です。

 

「人によっては空腹時じゃないと効果がないから、満腹時は飲まない」という方もいますが、飲まないよりは飲んだ方がアルコールの解毒作用を高められるので、気が付いた時になるべく早く服用するといいでしょう。

 

吸収率がいいウコン製品は?

 

ウコン製品には大きく分けて「ドリンクタイプ」「錠剤タイプ」「粉末タイプ」「カプセルタイプ」などがあります。

 

即効性があり吸収率が高い順番

  1. ドリンクタイプ
  2. 粉末タイプ
  3. 錠剤タイプ
  4. カプセルタイプ

特にドリンクタイプは即効性があるので、満腹状態でもそれなりに速やかに効果を発揮します。

 

しかし、胃に対しては吸収がいいとされるものほど刺激が強い傾向にあるので、服用してみて胃もたれしてしまう、胃に不快感が生じるといった場合には、刺激が少ない錠剤タイプやカプセルタイプにした方がいいかもしれません。

 

ウコンは健康食品というイメージが強いかも知れませんが、冒頭にも書いたように中国では漢方薬として取り扱われているという現状があります。

 

それを加味して考えると、しっかり服用のタイミングは守る方がウコンの効果を全て受け取ることが出来るのではないでしょうか。

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