ウコンが合わない人とは

MENU
スポンサードリンク

ウコンが適さない人とは

ウコンは健康に対して効果のある植物ですが、中にはそのウコンが適さない人もいます。

 

ウコンはそれほど副作用的なものはないと考えられていますが、合わない人が服用するとそれはそれなりに不快症状が発生します。

 

というのは、ウコンは元来漢方薬の一種として各種疾病に用いられてきたという歴史があります。薬というのは体質を改善する為に用いるので、適していない方が飲むと当然よくない症状が引き起こされます。

 

秋ウコン(ウコン)が適さない人

 

秋ウコンの性質として「清熱」作用があります。清熱とは体を冷やすという言葉に置き換えることが出来ますので、その冷やすという作用が合わない方が出てきます。

 

体質的に冷え性の方、下痢しやすい方、体力が消耗している方などは、服用すると余計に冷えや体力の低下を助長させてしまうので、適さないということが出来ます。

 

更に、秋ウコンは鉄質を多く含んでいるので、鉄が停滞しやすい肝機能低下がある方などは長期服用には注意が必要です。

 

春ウコン(キョウオウ)が適さない人

 

春ウコンの性質として「温める」という性質があります。春ウコンは体内に入ると穏やかにですが体全体を温めるという作用があるのですが、その温まるという作用が合わない方がいらっしゃいます。

 

体質的に元来温かい人や胸焼けしやすい人、体に熱性の炎症がある方、長期に渡りアルコールを摂取し続けている方など、体に過剰な熱があるような方が服用すると、その熱を助長させてしまうので不快症状が出やすくなります。

 

服用して不快な感じを覚える方は合わない可能性があります。

 

紫ウコン(ガジュツ)が適さない人

 

ガジュツの性質として体を温めて血流を促進する、便通を良くするという効果があります。これにより下痢しやすい人、体力が低下している人、体に熱がこもっている人などには適しません。

 

特に体力が低下していて下痢気味の人に用いると、益々その症状をひどくしてしまう可能性があるので服用には注意が必要になります。妊婦さんと授乳している方は絶対に服用できません。

 

スポンサードリンク